白浜クルージング・コースのご案内
海から見る白浜の名勝!地上から見ることが出来ない「海から見える白良浜」、「見上げる三段壁」、「円月島の裏側」など自然が作り出した壮大な造形は、まさに絶景です!!
白良浜(しららはま)

名のとおり600メートルに渡る白い砂浜、白色砂岩が海水により、分解した砂浜です。青い海と白い砂浜・砂祭りや花火大会などがあります。
海から見た白良浜はいかがでしょうか?
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千畳敷(せんじょうじき)

千畳敷とは、畳み千枚も敷けるという意味です。嵐の日には岩に打ち寄せる怒涛が数十メートルの高さに打ちあがり、飛沫をまき散らして消える。
別の名を”波の千畳”という。
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三段壁(さんだんべき)

三段壁の高さは、最高67メートル平均50メートルの段壁が垂直に落ちている。
南に約2キロに渡り続いている。台風の日には、波がつくる泡の花が浮遊している。
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梶原谷(かじはらたに)

昔、湯崎地区で、鉱山を掘っていて、梶原の湾から鉱山の積み下ろしをしていた場所。船着場の名残もあり、波の高い時にはここに船をおいて、帰ったそうだ。
深い穴が無数にあり、漁師さんの子供のころは、”近づくな”と言われたそうだ。
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塔島(とうしま)

昔は、眼鏡岩とも言われ、ひとつにつながっていました。二つの穴があり、眼鏡のようになっていました。塔島が現在のようになったのは、江戸末期と言われ、それも少しずつ小さくなっている。地の方から、沖へむかって”大山”、”大仏”、”ふで島”と呼んでいる。
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円月島(えんげつとう)

ご存知でしたか?円月島の本名は、”高嶋”と言います。海食により、島の中央に穴があいた、自然の名島です。詩人”津田香厳”により”円月島”と命名されました。
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白浜町誌より引用